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武士の家計簿
磯田 道史
新史料発掘! 歴史観が変わる圧倒的面白さ! 仕事は経理、小遣い5840円、借金地獄、リストラ……混迷の幕末を算盤ひとつで生き抜いた武士がいた。 国史研究史上、初めての発見! 「金沢藩士猪山家文書...
絶叫城殺人事件
有栖川 有栖
恐怖は脳髄を貫き絶望は眩暈を誘う。火村&アリス六つの昏い迷宮に挑む。 「NIGHT PROWLER(夜、うろつく者)」と記された小さな紙片を、口の中に押し込まれ、次々と殺害される若い女。残酷な無...
バカの壁
養老 孟司
見えない「壁」がわかると世の中が見えてくる。気が楽になる。 「話せばわかる」なんて大ウソ! イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人。互いに話が通じないのは、そこに「バカの壁」が...
プリンシプルのない日本
白洲 次郎
この男の肉声を聴け。「戦後史の隠された巨人」唯一の直言集。 「風の男」、そして「占領を背負った男」――戦後史の重要な場面の数々に立ち会いながら、まとまった著作は遺さなかった白洲次郎が、生前、散発...
死神もたまには間違えるものです。
榎田 ユウリ
自分の「死」に気づかない人間を、あの世へ送る「死神」に緊急事態! シリーズ第2弾。 「なぜ、献血できないの?」「だって、死んでますから」。平凡な会社員の高梨広(たかなしひろし)が乗る路線バスが、...
ところで死神は何処から来たのでしょう?
「痛えんだよ、クソ!」「死んでるから痛くない」 月光の冴え渡る森で、小木輝は「死神」と出会った。饒舌かつ毒舌な死神に、既に死んでいると告げられるも、数時間前からの記憶がない。ソーシャルワーカーとして勤...
第二阿房列車
内田 百閒
人生は用のない旅。阿房列車はチンタラ走る。付録・鉄道唱歌第一集、第二集。 ただ列車に乗るだけのための百けん先生の旅は続く。「汽車が走ったから遠くまで行き著き、又こっちへ走ったから、それに乗ってい...
松田聖子の誕生
若松 宗雄
「すごい声を見つけてしまった」。聖子を発掘した伝説的プロデューサーが初めて明かす、16歳の素顔、社会現象になるまでの軌跡。 「すごい声を見つけてしまった」。一本のカセットテープから流れる歌声が、...
ここで死神から残念なお知らせです。
「あなた、もう死んでるんですけど」──自分が死んでいることに気づかない人間を速やかにあの世へ送る、前代未聞、死神お仕事小説! 「私、死んでいるの?」「はい。ご愁傷様です」梶(かじ)真琴(まこと)...